日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

幼児帰りも良いかも(笑)

 今朝は寒さのせいでしょうか、ちょっと寝過ごしてしまいました。💦

 昨日の夕方、例によって散歩したのですが、初めて息切れしなくなりました。(たまたまかもしれませんが)

 手術後、ちょうど今日で丸1か月です。

 食べることは問題ないので、あとは呼吸だなぁ~と思ってたのです。

 肋骨があちこち折れてるからなのでしょう、深い呼吸がしずらいのですよね。

 

 呼吸は(天の気)です。

 飲食物は(地の気)なんですね。

 私たちは、自然の子ですから、天の気(空気)と食べ物(地の気)の両方が、ちゃんと身体に取り込めるようになって、やっと元気になることができるのですねぇ。

 ですから、もうこれからさらに拍車がかかって、本格的な回復期に入るのだなぁと思ってるのですが、回復してしまうと、もうそれを言い訳にもできないし甘えることもできなくなるので、ちょっと寂しいかもしれません。

 それにもうそんなに、かまってもらえなくなりますしねぇ。(笑)

 おバカでしょう。(大笑)

 

 娘(もうすぐ12歳です)が大きくなる過程で、幼児帰りしてた気持ちが、ちょびっり分かるかなぁ。

 今まで自分で出来てたことが、急にある日突然出来なくなるのですよねぇ。

 娘が幼児帰りしてた時は、満腹になるまで甘えさせてあげると自然に治まりましたので、筆者もやってみようかと。(笑)

 人ってね、色々と思うもんです。

 

 ところで昨日書きましたように、場によって自動的?勝手に意識が変わるのでしょうか、身体の自由度が変わることに気が付きまして、これをうまく利用する手はないものかと。

 つらつらと考えていたのですが、あんまりいい考えは浮かばないのですよねぇ、これが。💦
 もう少し思いを巡らせてみようかと思います。

 「場の気」ていうのがひとつのキーワードで、「場の気」が変わると自動的といいますか自然に筆者の意識?もしくは振る舞いも変わってしまうのでしたね。

 

 また書きます。

 今日は週末。郷里の実家からは水道管の凍結による破裂などの連絡が届いてます。

 みなさま、暖かくしてお過ごしくださいね。

 いつもありがとうございます!!

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