日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

身体の不思議、なんで?

 昨日お昼休憩時の、淀川河川敷公園の散歩も再開しました。

 前に進めないくらいの強風でしたが、しっかりと防寒してましたので約4キロ、完歩して参りました。

 昨日、患側の左腕がスッと上がったと書きましたが、まことに恥ずかしながら続きを。

 

 復帰初日ということもあって、もうくたくたに疲れて帰宅しまして、お風呂に入って心底ほっとしてたのですね。

 それで食卓に座って、晩酌もそこそこに、いざ茶碗を左手で持って口元に持っていこうとすると…できないんですよっ、これが!

 左腕が、上がらない。

 でね、さすがに「昼間、できたのになんで?」って思いますよねぇ。

 これ、場の気の違いと、場に対する筆者の意識の違いだなぁ~って思ったのです。

 だからと言って、気が付いたからって、やっぱり腕は上がらんのですわ、これが。(笑)

 そら自分の意識を変えようといろいろ工夫してみたのですが、やっぱり腕上がらん。

 まっ、そんな自分がおもろいし、かわいいなと思いながら、ひとり黙々と酒飲みながらご飯食べてたのですがね。

 自分を観察してると、毎日飽きませんなっ。

 そんなこんなも、物理的に身体が回復してくると、ここまではっきりと身体の変化をとらえることが難しくなってくるだろうと思います。

 というのはね、今は痛みの臨界地点に居りますので、ささいなことで身体に現れる変化に気が付くことができるのですねぇ。

 せいぜい今のうちと心得て、今の身体と一緒に楽しんで参ります。

 

 またつらつらと書いてまいりますね。

 今日は一段と寒さが厳しいようです。

 みなさま、しっかりと防寒してお出かけくださいね。

 みなさま、いつもありがとうございます。

 

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