日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

新鮮な心

 今月7日 立冬、22日は小雪でした。

 本日、少し気温が下がっていよいよ冬の到来を感じさせられています。

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 22日小雪の朝、近くの公園に散歩に行ってきました。

 公園の木々はもうすっかり様相を変えて着々と冬支度といったところでしょうか。

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 近くにこんな公園があるって、ありがたいなぁ~、幸せだなと、つくづく感じてます。

 ところでみなさま、何か健康法って行っておられますでしょうか。

 なにを健康と呼ぶのかはさておいて、筆者は特に「健康を意識して…」って、特別なことは何もしていません。

 横着な性分ということもありますが、「健康のために」っていうのがどうも自分的にはしっくりと来ないもので。

 とは申しましても、ちょっと意識してることはあります。

 それは、「まんねり」です。(他にもありますけどね)

 

 毎日の生活って同じことの繰り返し、という面があるじゃないですか。

 それはそれで安心な面もあるのですが、時として心や気持ちに新鮮さが失われてしまって、ハタと気が付くと何となく心が乾いてるよなぁ~、なんて感じることが度々あります。

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 そんな時は、たとえ予定が詰まっていても一旦、手と頭を止めて、あえて外に出て自然に触れることにしています。

 

 そして肌に感じる空気や日差し、目に入ってくる景色や木々や草花に目を落とすと、そこには数日前とはまた違った光景に出会ってることに気づきます。

 やっぱり、自然の美しさは偉大ですよっ。(って感じます)

 何が癒しになるって、自然の移ろいほど癒しになるものはないですね。

 筆者も、還暦を過ぎて思うことはいろいろありますが、歳を重ねて次第に枯れていく… 

 そしていずれ、木の葉のように落ち去って消えていく。

 これも自然なこと。

 そんな当たり前のことが、すっと心になじむのですねぇ。

 ちょっと暗いですかね。

 自分的には前向きなつもりなのですが。(笑)

 さあみなさま、生きてる今を精一杯表現して今日一日を過ごしましょう!

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