日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

25.食―おいしく食べるコツ

 みなさま、食べ物で、最も重視することって何でしょう。

 それは、なんといっても、おいしい!

 ってことだと筆者は思うのですが、みなさまいかがでしょうか。

 みんな、おいしいもの食べたいですよねっ。

 

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 それには、ちょっとしたコツがあります。

 それは、何だと思われますでしょうか。

 

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 お腹が気持ちよく空いてることですよね

 

 山野に出かけて、しっかりと運動して汗かいて、拡がる自然の景色の中で頂く塩の効いたおにぎりって、さいっこ~にうまい!ですよね。

 

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 きっとみなさまにも、ご経験があると思います。

 こんな当たり前のことが、意外と日常、抜けおちてたりしませんか?

 

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 現代社会では、時間に追われることが多いので、お腹が空くような食べ方や消化の良いものを選ぶ必要があります。

 

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 あぁ~お腹が空いたなぁ~

 という状態になるような工夫が、心身にとってはとても大事です。

 

 筆者は、朝昼は、玄米粥にしてます。

 

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 質素な精進料理で厳しい修行をしている僧侶もいるくらいですから、食には単純に栄養学では測れないものが秘められているのでしょうね。

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 筆者は、忙しくってお昼を過ぎてしまったときには、思い切って昼食を抜いてしまいます。

 そして、帰宅後やれやれといった気持で食卓に向かうと、どれもこれもとてもおいしく感じます。

 

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 食事がおいしいと、自然に、「あぁ~うまかった!」って喜びの言葉が、自然に出てきます。

 そうしますとね、食卓の準備をしてくれた妻の顔にも、自然と笑みが現れます。

 

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 喜びの気の交流が起きます。

 毎日のことですから、積み重なりますよね、喜びが。

 

 どうでしょう、みなさま。

 気持ちの良い空腹感を、感じてみませんか?

 なにを食べても、おいしいですよ~(*^-^*)

 

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 自分も周りも、喜びに満たされます。

 

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康。

 

 おいしい!って感覚が、このような流れを生み出します。

 

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 本日は、ここまでです。次回は、健康的な食べ物についてです。        

 それでは、ぜひまたご訪問ください。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように💛

 

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