日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

6.春・温めたことを始める(2)

 ご自分の身体に起きてることの意味を知って頂き、気持ちよく健やかな毎日をお過ごしくださるよう願いながら、今回も書き進めますね。

 

 これまでの投稿。(リンク貼ってます♪)

『1.予防の基本と考え方』   『2.春ー自然に適う(1)』

『3.春ー自然に適う(2)』  『4.春ー自然に適う(3)』

『5.こころとからだは、ひとつ(1)』     

 

 日常のこころの有り様の基本ベースは、うちの奥さんが書いてます、

 『ビビったら負け⁈』のところで書いてくれてます。

 

 心に とらわれ やこだわり、 わだかまりがなく、さっぱりとしていればいいんだよってことですね。

 

 そんなこと、分かり切ってることだけど…それが出来んから困っとるのや…(*´ω`*)

 って思ってらっしゃる方々、それはそれは、ごもっともでございます。<(_ _)>

 

 でもね、これってホント~に大事なことなんです。

 第一、幸福感に繋がりますから。

 

 実は、筆者もなかなかそれが難しいのですわ💦

 これはこれで、また稿を改めていつか書きましょう。

 (筆者なりに工夫してますので)

 

 さてさて、心の基本的な有り様に加えて、春の自然界の気に適うような心の状態というのがあるのです。

 

 春の自然界は、すべて上向きに、そして膨張(外向き)というのが、自然の気の流れでしたよね。

 これまで、何度か出て参りましたが、下図をイメージして頂けたらと思います。

 

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 ですから、こころもそのような状態になるように保つことがキモになります。

 たとえば、これまで自分の中で温めてきたことを、ボチボチ始めようかなぁ…とかね。

 

 このブログを再開しようと思ったのも、以前からもうボチボチ再開しようかなぁ~なんて、何となくそう思ってたからなんです。

 そしたら、心が動くようなきっかけが現れたのですねぇ。

 

  きっかけは、こちらで書いてます。『1.予防の基本と考え方』

 

  まっ、それはそうとして、『春のこころの保ち方』、ですよね。

 

 むか~し、昔のその昔、2000年くらい前の中国の書物に、そのヒントになることが記されてるんです。

 <黄帝内経 こうていだいけい>って言うのですがね。

 4項目あげられてます。

  次回から、ひとつずつご紹介いたしますね。

 

 

 みなさま、春の気に反する自粛ムードに、くれぐれも飲み込まれないように気を付けてくださいね。

 

 気が付かない間に心と気持ちがしぼんで、なんとなくおかしくなってしまうとも限りませんから。

 

 みなさま、いつもお読みくださり、ありがとうございます。 (^o^)/

 是非また、ご訪問くださいませ!!

 

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