日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

那智大社 熊野

 そして19日(日)午後4時過ぎ、本日最後に参拝したのが那智大社です。

  十数年前、初めてこの地を訪れて、遠くから那智の滝を目にしたときに、白い竜が身をくねらせて昇っているように見えて、わが目を疑った記憶があります。

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 写真の風景、いかにも日本的情緒を感じさせると思いませんか。

 前回訪れた時は、滝つぼの近くまで行きました。

 その時に感じたのは、圧倒的なパワーでした。

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 写真は、筆者と愛娘の後ろ姿です。

 かつての時を懐かしいと思いつつ、今の幸せを実感した時でもあります。

 今回は、滝と少し距離が開いていますが、パワーを感じるには十分です。

 

 滝つぼの近くにまで行った時、水面から数十メートルのところまで、まるで球形のパワーの塊のようなものを感じて、自分の胸の鼓動が高鳴ったことを覚えています。

 動画で伝わるかどうか、ちょっと味見してください。

 今回は、時間が無かったこともあり、ご挨拶だけに済ませましたが、また改めてゆっきりと訪れたいところです。

 もちろん、神恩感謝のお礼は忘れていませんよ。

 

 そして時間が随分ずれてしまい、宿に連絡。

 宿は南紀勝浦の海に面した温泉宿で、海岸に面した露天風呂でまったり。

 

 熊野灘の潮の香、届きますでしょうか。

 愛娘は、卵の臭いのお風呂と、普段なら到底ありつけない夕食と朝食バイキングでご機嫌の極地。

 (普段、我が家は質素でございます。 笑)

 まあ、人霊となってこの世に降臨して、日も浅い9歳なので無理もないっか。

 

 旅程、少しほおばりすぎたかなと思いつつ、地酒と当地料理にまったりとしつつ、あっという間に眠りにつきました。

 翌日は新宮の神倉神社からのスタートです。

 

                  つづく