日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

気憶?

 みなさま、大変ご無沙汰しております。

 各種セミナーで、板書する機会が多いのですが、よく指摘されるのが誤字。

 最近指摘されたのが、この気憶。

 正しくは、記憶なのですがこの「気憶」

 我ながら、東洋的な造語? だと思うのですがいかがでしょうか。

 

 確かに、「記す」とある訳ですから、覚え方としては正確な文章化のイメージですよね。

 ところが、「気」を憶えるとなると、その時の感覚を憶えるといった感じになりませんでしょうか。

 

 音楽、香り、空気・・・何となく感覚で過ぎ去った過去の出来事がリアルによみがえってくることってありませんでしょうか。

 これこそが、気憶だと思うのですが、いかがでしょう。

 我田引水の、うんちくでした。

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