日々のしおり

東洋医学の考え方を、生活感覚にマッチして健康的に過ごせる目線で書いてます。すべてはバラバラではなく、繋がっている。全体性を大切にした治療を行っています。一の会鍼灸院、院長 金澤 秀光過去のブログ記事はこちらへ→http://iori-hermitage.sblo.jp/

30.食―人の気

 前回は、生活の場である食卓が平和で調和に満ちていると、元気で健康的に生きていけることを書いて参りました。

 今回は、食卓に関わる人について。

 現代は、共稼ぎのご家庭も多いと思います。

 仕事を終えてホッとする間もなくあわただしく食卓準備。

 

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 時には、買って来たお惣菜で済ます日もあるでしょう。

 そのような時でも、器を選んでちょっとしたものを添えるなどするだけで、食卓の気は随分と良くなります。

 

 この、ちょっとの「気づかい」が、人はうれしいものではないでしょうか?

 また作る人は、食材をどうすればおいしくなるだろうって工夫しながら作りますよね。

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 これって、幸せになる工夫ですよね。

 おいしい!って言ってくれる人のことを思うだけで、うれしくありませんか?

 そう、プレゼントするときの気持ちと同じですよね。

 食べる人もまた、疲れて帰宅してホッとして、目の前に食事が用意されてるのが、本当にうれしいですよね。

 感謝の気持ちは、言葉にしてちゃんと表現すると、喜びの気が家庭内に拡がります。

 

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 筆者は、作るよりも食べる専門の人ですが、作ってもらうことが当たり前にならない意識に気を付けたいもの。

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 「当たり前」の意識からは、感謝のこころが消えます。

 相手から「当たり前」のこころで何か言われると、がっかりしたり腹が立ちませんか?

 「ありがとう」の気持ちの無い関係は、義務的関係になってしまいます。

 

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 するとなにかとぎくしゃくしますし、時にトラブルなどが生じると、責任のなすり合いとなってしまいます。

 互いに労力を費やしているのに、問題はなにも解決ことになってしまいますね。

 

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 普段から、「ありがとう」の感謝の気持ちで、互いの関係を築いておくことがとても大切です。

 親子、夫婦の関係は、人間関係のひな型 です。

 先ずは、このことに気がついたら、自分から、です。

 

 

 また個人においても、自分の心臓が動いている。

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 意識しなくとも呼吸している。

     

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 飲み込んだら最後、胃腸は必要なものを取り入れ、不要なものは排泄する。

 自分に備わっている命の営みですね。

 

 そんな命の営みに感謝して、大切に扱っていれば、自然に健康に生きれるようにできているのが私たちです。

 

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 食事を作るって、相手に喜んでもらうこと。

 そしてそんな相手が、目の前に毎日居ることもまた喜びです。

 食卓を囲んでみんなで、「いただきます」「ごちそうさまでした」

 ありふれた毎日であっても、ありがたいなぁ~と確認できる場が、食卓。

 互いに幸福になりますよねぇ。

 すると活力と躍動感に満ちた健康が、意識せずとも備わります。

 

 健康の黄金律

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康

 

 みんなで、おいしく食べて、喜びの輪を広げて参りましょう!

 

 みなさま、いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 また是非、ご訪問くださいませ。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように💛

 

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29.食―食卓の気

 これまでに、季節の旬のものを頂く。

 そして、気候風土に培われた伝統食・和食を日常の食べ物とすると、自然の活力が心身に満ちると言ったことを書いて参りました。

 

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 これに、食事を頂く大切な場である食卓の気を整えることも大切ですよねっ。

 衛生的できれいな食卓って言うのは、当然のことですよね。

 食卓には、家族団らん、作る人、食べる人がいます。

 

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 毎日互いに顔をみて会話して、互いに喜び合える関係が幸福感に繋がります。

 食卓は、互いに一緒に生きてる喜びを、食を通じて共有する場です。

 決しておろそかにできませんよね。

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 同じ釜の飯を食った仲間

 このようなことわざを、聞いたことがありませんでしょうか。

 職場や学校で、苦楽を共にしたり共同生活を通じて強い絆が築かれたたとえですね。

 一緒に食事を共にする。

 

 ともすれば孤独に陥りがちな現代人にとって、家族の顔を見ながら一緒に食事を頂く事は、しっかりと栄養を摂ること以上に、心身の安定にはとても大切です。

 

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 そんな大切な食卓です。

 家庭の外の職場や学校では、いろんなことがあると思います。

 ですが、食卓を囲んだ時には心を一旦切り替えて、穏やかで和やかな気持ちで食を頂きたいもの。

 

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 食卓には、家庭みんなが健康で生きるためのヒントが、た~くさんあります。

 家庭の中が食卓が、平和で安定していると、家の外でなにかつらいことや問題を生じても、力強く乗り切って生きて行くことが出来るものです。

 

 健康の黄金律

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康

 

 食卓を囲むみんなの喜びが、大きな輪となって拡がっていく。

 世界は、健康で平和になりますねぇ。

 

 みなさま、いつも最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

 また是非、ご訪問ください。

 

 みなさまの、お役に立ちますように💛

 

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28.食―天地人の気

 前回は、季節の気を受けた旬の食について書いて参りました。

 

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 旬のものを頂くのは、季節の気を心身に満たすことでした。

 

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 東洋医学では、季節というのは天の気=働きと考えます。

 

 そして天の気を受けて大地からは、様々なものが生まれてきます。

 その大地には、その地域特有の「気」があります。

 これを東洋医学では、「地気(ちき)」というのです。

 

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 いわゆる、土地の気ですね。

 

 その地域特有の地気を受けた食材は、その土地に住む人に最もマッチングします。

 そしてその地域に住む人の気質となって現れるのですねぇ。

 

   f:id:ichinokai-kanazawa:20200330154544j:plain 五平餅

 気候風土、土地の気に寄り添った食べ物、その地域の気を受けて育ったものを心身の活力にするのですねぇ。

 気候風土に培われたその土地の郷土料理は、そこに住まう人々の長年の経験と知恵の結晶のようなものです。

           f:id:ichinokai-kanazawa:20200330154706j:plain ほうとう

 旅先でその地域の食べ物を頂くと、その土地やそこに住まう人々の気に触れるような感覚になることってありませんか?

 食べ物には、天の気地の気、そして人の気に満ちあふれているからですね。

 

 現在は流通が発達していますので、遠く離れた外国の食べ物も、簡単に手にすることができます。

 

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 これはこれで、異国の天地人の気に触れる楽しみと喜びがあります。

 ですが、気候風土の異なる地域の食べ物を日常的に口にしますと、住んでる土地の気質と合わなくなってきます。

 極端な例をあげますと、熱帯地方では、身体を冷やす作用のある果物が豊富に取れます。

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 また寒冷な地方では、身体が温まる作用のある動植物が好んで食べられます。

           

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 ところが寒冷地の人が、冷やす作用のものを日常的に取るとどうなるでしょうか。

 また熱帯地方の人が、身体を温める作用のものを日常的に取ると、病んでしまいますよね。

 たまに気候風土の異なる国や地域の人々の食べ物を楽しむのは、日常生活にアクセントをつける意味でも、豊かさを実感できますよね。

 特別な日を除いて日常の食べ物は、まず日本の気候風土に培われた日本食が、もっとも理に適った健康食といえますね。

 

 健康の黄金律

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康

 

 日々、おいしい! そして健康でありましょう!

 

 いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 またお会いいたしましょう。

 ご訪問、お待ちしております。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように。

 

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27. 食―旬の気

 前回は、食はすべて人の心身を養う大切なもの。

 そして健康であるためには、食もまた「自然に寄り添う」ことを書いて参りました。

 

 季節の旬のものは、その季節の気をふんだんに受けて育っています。

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 自然界に春の気が満ちると、人間の心身にも春の気が満ちてきます。

 これは万物にも同じことが起きるので、春の旬の物には、春の気がふんだんに満ちているのですねぇ~♪

 ちなみに筆者の春の好物は、菜の花のおひたしです。

 

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 塩でさっと茹でて鰹節をかけて頂くと、春の香りがするのです。

 ちょっとお醤油をかける時もありますが、とてもおいしいですよん。(*^-^*)

  

 春は、芽生え、始まるといった気のイメージの季節でしたね。

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 希望の季節とも言い換えることが出来ますでしょうか。

 この希望の気を、食を通じて私たちの心身の活力にするのです。

 

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 いわば、自然に寄り添いながら、自然の移ろいと共に生きて行くのが、人間本来の生活です。

  

 大自然から季節の贈り物。

 それが私たちの活力の源。

 

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 それが食なんですね。

 自然に寄り添いながら、自然の中で共に生きて行く…

 ありがたいですよねぇ。

 

 健康の黄金律。

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康!

 

 春を感じながら、毎日の食をおいしくいただきましょう。

 

 

 いつも、最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 また是非、ご訪問ください。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように。💛

 

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26.食―健康的な食べ物

 ところで身体に良い健康的な食べ物ってなんでしょうねぇ?

 

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 食に対する、みなさまの関心事のひとつですよね。

 世界中のひとが口にしてるものは、すべて心と身体を養うものです。

 ですから筆者は、特に健康にすぐれているとか劣っている食べ物は、無いと考えてます。

 あるのは、適切であるか不適切であるかどうかだけです。

 

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 では、その適・不適の判断基準はいったいどこにあるのでしょうか。

 

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 答えは、このシリーズの最初に書きました「自然に寄り添う」といったことに帰結します。

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 上図は、大自然と小自然である人間の身体との相関図です。

 身体に現れるすべての現象を、大自然の現象と同じように見るのです。

 

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 東洋医学では、病気を治す治療から養生まで、あらゆることをこの「自然に寄り添う」といった考えを基にしているます。

  

 そこで、自然に寄り添う食べ物とは!

 

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 もうお分かりですよね、季節の旬のものを頂くということです。

 逆に言えば、栄養学的にいくら優れていると言われているものでも、季節外れのものは自然の気に反するので、東洋医学的には反って害になることも多々あります。

 第一、旬のものはおいしいじゃないですか。

 

 健康の黄金律。

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康

 季節感に触れながら、よろこびながら楽しんで頂きましょう。

  まだまだ続きます(*^-^*)

 みなさま、いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように💛

 また是非、ご訪問ください。

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25.食―おいしく食べるコツ

 みなさま、食べ物で、最も重視することって何でしょう。

 それは、なんといっても、おいしい!

 ってことだと筆者は思うのですが、みなさまいかがでしょうか。

 みんな、おいしいもの食べたいですよねっ。

 

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 それには、ちょっとしたコツがあります。

 それは、何だと思われますでしょうか。

 

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 お腹が気持ちよく空いてることですよね

 

 山野に出かけて、しっかりと運動して汗かいて、拡がる自然の景色の中で頂く塩の効いたおにぎりって、さいっこ~にうまい!ですよね。

 

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 きっとみなさまにも、ご経験があると思います。

 こんな当たり前のことが、意外と日常、抜けおちてたりしませんか?

 

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 現代社会では、時間に追われることが多いので、お腹が空くような食べ方や消化の良いものを選ぶ必要があります。

 

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 あぁ~お腹が空いたなぁ~

 という状態になるような工夫が、心身にとってはとても大事です。

 

 筆者は、朝昼は、玄米粥にしてます。

 

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 質素な精進料理で厳しい修行をしている僧侶もいるくらいですから、食には単純に栄養学では測れないものが秘められているのでしょうね。

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 筆者は、忙しくってお昼を過ぎてしまったときには、思い切って昼食を抜いてしまいます。

 そして、帰宅後やれやれといった気持で食卓に向かうと、どれもこれもとてもおいしく感じます。

 

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 食事がおいしいと、自然に、「あぁ~うまかった!」って喜びの言葉が、自然に出てきます。

 そうしますとね、食卓の準備をしてくれた妻の顔にも、自然と笑みが現れます。

 

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 喜びの気の交流が起きます。

 毎日のことですから、積み重なりますよね、喜びが。

 

 どうでしょう、みなさま。

 気持ちの良い空腹感を、感じてみませんか?

 なにを食べても、おいしいですよ~(*^-^*)

 

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 自分も周りも、喜びに満たされます。

 

 おいしい!→ 喜び → 幸福感 → 健康。

 

 おいしい!って感覚が、このような流れを生み出します。

 

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 本日は、ここまでです。次回は、健康的な食べ物についてです。        

 それでは、ぜひまたご訪問ください。

 

 どうか、みなさまのお役に立ちますように💛

 

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24.食-こころのまなざし

 このシリーズ、これまで書いてきましたことは、すべて相互に繋がっている・関係して『ひとつのことがある』のですよ、ということを意識して読んでくださればと思います。

 

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 食は人が生きて行く上でとても大切なことです。

 ですが人は、食だけで生きているのではありませんよね。

      

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 たとえば、「日に当たる」っていう、ごく当たり前のことでも、健康に生きて行くためには、とても大切なことです。

       

 ですからこれまで書いてきたこと、これから書いていくことなどをつなげて頂いて、ご自身の心身やご家族の方々、身の回りの出来事などを見渡して頂けたらと思います。

 

 今回は食に向けるこころのまなざしのお話をさせていただきます。

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 私たちの口に入るもので、命の無かったものはありません。

 直接目には見えませんが、た~くさんの気がギュ~っと集まったものが、いま目の前の食べ物です。

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 そう、一粒のお米には、奇跡がいっぱい詰まってます。

 

 太陽や雨、風などの自然。

  

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 種を蒔いて栽培してくださった方。

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 運んでくれた人。

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 店頭に並べてくださった方。

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 料理してくれた人。

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 ガスや水、電気を供給してくれた人。

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 それこそ数えきれないたくさんの命と人々の心が込められています。

 

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 それらすべてに対して、たった一言。

 

 いただきます!

 

 

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 いただきますの言葉には、あらゆるものへの感謝の気が込められています。

 そういってる筆者、心ここに在らず…

 言葉だけでの「いただきます」 の時もあります💦

 

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 いただきます! 

 

 言葉だけでも、必ず発したいものです。

 言葉は、言霊(ことだま)ですから。

 命に対する感謝は、発すると自分の命に返って来るのが、宇宙の法則ですね。

 

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 言い古されたことですが、ご自身の心の中に感じる感謝の気持ち=喜びの気持ちと一緒に、食べ物に向かい合いたいですよね。

 感謝と喜びの感覚は、確実に自分を周囲を、幸せへといざなってくれるのですから。

 むろん健康は、後からついてきますよっ!!

 

 次回は、おいしくいただく、ちょっとしたコツ?について書いてみようと思います。

 みなさま、引き続きお付き合いくださいね。

 それでは、ぜひまたご訪問ください。

 どうか、みなさまのお役に立ちますように💛

 

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